
漫画『ONE PIECE』の第2回キャラクター世界人気投票「WT100」の中間結果がビジュアルとともに発表され、23位にランクインしたバギーがネット上で話題を集めている。
この投票は2021年の連載1000話記念以来、約5年ぶりの開催となる。対象は1567キャラクターで、全世界から参加可能だ。
中間結果の1位はルフィ、2位ゾロ、3位サンジ、4位ナミ、5位ロー、6位ロビン、7位エース、8位シャンクス、9位ウタ、10位チョッパーと続いた。
11位ハンコック、12位ロックス、13位コラソン、14位サボ、15位クロコダイル、16位ウソップ、17位ヤマト、18位ペローナ、19位ルッチ、20位ブルック。21位ロキ、22位くま、23位バギー、24位ドフラミンゴ、25位キッド、26位フランキー、27位マルコ、28位カタクリ、29位キャロット、30位ジンベエ。31位はミホークだった。
23位に登場したバギーに対し、ネット上では「バギーは最近の登場などみてると妥当」「バギー嬉しいけど更に上を目指したいわね」「バギーなんとか15位以内いけませんかねぇ?」「大好きなバギーもドフィもカタクリも、TOP30危うい!麦わらの一味だとジンベエとフランキーも。みんな30位以内に入れてあげたい」「バギーもっと上にきてもいいのにw」などの声が寄せられている。
『ONE PIECE』は1997年7月に連載を開始し、海賊王ゴール・D・ロジャーの秘宝を巡る海洋冒険ロマン。主人公モンキー・D・ルフィが仲間と共に海賊王を目指すストーリーで、コミックス全世界累計発行部数は6億部を突破。テレビアニメは1999年から放送中で、2022年の劇場版『ONE PIECE FILM RED』は興行収入203.4億円を達成。現在はエルバフ編が放送されている。