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ついに日本からも買える!SpaceXのIPO、楽天証券とSBI証券が取扱いへ 個人投資家の申し込み開始

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Haruki Sato
IT - 31 5月 2026

楽天証券とSBI証券は5月27日、民間宇宙開発の雄・米SpaceX(スペースX)の新規公開株(IPO)を取り扱うと発表した。米ナスダック市場への上場を予定する同社の株式が、日本の個人投資家にも公開価格で抽選により申し込めるようになる。イーロン・マスク氏が率いる時価総額未公開の巨大企業への投資機会が、国内でも開かれることになる。

SpaceXは5月20日(現地時間)、米証券取引委員会(SEC)に上場申請書類を提出。ティッカーシンボルは「SPCX」で、一部メディアによれば早ければ6月12日にもナスダックに上場する計画だ。上場時期が近づくにつれ、個人投資家の関心は急速に高まっている。

2002年にマスク氏が創業したSpaceXは、ロケット打ち上げ事業や衛星インターネットサービス「Starlink」を核に、AIモデル「Grok」、SNS「X」など多角的に事業を拡大してきた。2026年2月には、同じくマスク氏が創業したAI企業「xAI」を統合。上場後もマスク氏が議決権の85.1%を保持する見通しで、経営の安定性と独裁性が投資判断のポイントとなりそうだ。

申し込み方法は証券会社によって異なる。楽天証券は円貨決済に対応し、SBI証券は米ドル決済となるため、外国株式取引口座の事前開設が必要だ。両社ともNISA成長投資枠での購入が可能で、税制優遇を活用しながら長期保有を狙う投資家にも門戸が開かれている。

なお、上場申請書類の引受人一覧にはみずほ証券USA合同会社の名前も記載されているが、現時点で同社から国内向けの具体的な案内は出ていない。各証券会社の公式発表や審査状況をこまめにチェックし、抽選申し込みの準備を進めるのが賢明だろう。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ITmedia NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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