
俳優の水上恒司が18日、東京・新宿の歌舞伎町タワーで行われた日韓合作の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)の公開直前 歌舞伎町凱旋イベントに参加した。
闇バイトのリーダー役として出演する安村がMCも務めた。安村は「とにかく明るい安村改めとにかく悪い安村です」と自己紹介。「安心してください。はいてますよ!」とおなじみのフレーズを言いながら「そして足元は女子高生〜」とローファーに白ソックススタイルをアピールした。
そんな姿に水上は「びっくりします。歌舞伎町で、この格好はヤバいですよ!」と驚くと、安村は「僕の正装なので」と力強く返していた。
『犯罪都市』は、ハリウッドでも活躍するマ・ドンソクが主演を務めた人気映画シリーズ。日本オリジナルストーリーでユニバース化し、新宿・歌舞伎町を舞台に『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作に描いた。『ナイトフラワー』『マッチング』『全裸監督』の内田英治氏が監督を務めた。
メインキャストは、新宿中央署のルーキー刑事・相葉四郎を水上、相葉の最強のバディとなる韓国のエリート刑事、チェ・シウを東方神起のユンホ、そして国際指名手配犯のボスである村田蓮司を福士蒼汰、さらにその右腕となるキム・フンをオム・ギジュン、韓国ヤクザ チャン・イス役をパク・ジファンが演じる。