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イエローハットは、3月6日に高速道路交流推進財団が発表した「四輪車ETC車載器新規導入助成」による助成の受付を、3月12日から開始したと発表した。これは、ETC車載器の普及を促進するための政府支援策の一環である。
同社は助成制度に対応した支払い方法として「イエローハットのETC車載器“ラクとく”購入プラン」を設定し、広く四輪車ETC車載器新規導入助成の利用機会を提供する。同様の取り組みはオートバックスセブングループでも実施している。
ETC車載器“ラクとく”購入プランは、助成を受けるための条件の一つである分割又はリース契約での支払いに対応するために設定された。具体的には、ETC車載器新規導入費用を2年以上の契約期間で2回以上の分割又はリース契約で支払う必要がある。
このプランを利用すれば、四輪車ETC車載器を新規購入する際、車載器1台あたり5250円の助成を受けることが可能となる。受付期間は3月31日までとなっている。
高速道路交流推進財団は、ETC車載器の新規導入を促進するため、この助成制度を3月6日に発表していた。イエローハットは、全国の店舗でこの機会を提供し、ETCの普及に貢献する考えだ。