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コロンビア次期大統領、日本とのEPA実現に意欲「戦略的な同盟国」

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Yuki Tanaka
政治 - 10 7月 2026

6月のコロンビア大統領選で勝利した右派のデラエスプリエジャ次期大統領は9日、声明を発表し、「日本との経済連携協定(EPA)を実現する」との方針を表明した。声明では「日本は戦略的な同盟国となる」とも強調し、両国間の関係強化に強い意欲を示した。

日本とコロンビアは2012年にEPA交渉を正式に開始したが、これまで妥結には至っていない。新政権の下で交渉が進展する可能性があるとみられる。

デラエスプリエジャ氏は8月7日に大統領に就任する予定で、就任式には茂木敏充外相が出席する方向で調整が進められている。これは日本の新政権との関係強化を示唆するものだ。

声明によると、デラエスプリエジャ氏は7月9日に清水享駐コロンビア大使と面会し、両国の協力拡大のほか、投資や観光の促進についても話し合った。

デラエスプリエジャ氏は親米派として知られ、トランプ米大統領も支持を表明している。6月21日の大統領選決選投票では左派候補を破って勝利した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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