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STOKE ON TRENT, ENGLAND – JULY 28: Tatsuki Seko of Stoke City during the pre-season friendly match between Stoke City and Everton at Bet365 Stadium on July 28, 2026 in Stoke on Trent, England. (Photo by Alex Livesey/Getty Images)イングランド2部ストークのMF瀬古樹が、今夏に同クラブを退団する見込みだ。地元メディア『センチネル』が8日、報じている。
同報道によると、ストークはすでに瀬古の移籍をめぐり、Jリーグのクラブと合意に達した模様。移籍金は、2024年夏に川崎フロンターレからストークへ加入した際と同程度の金額になると伝えられている。
なお、瀬古は現地時間8日に行われたカラバオカップ1回戦のオールドハム・アスレティック戦ではメンバー外となっていた。
現在28歳の瀬古は、三菱養和SCユースから明治大学を経て、2020年に横浜FCでプロキャリアをスタート。2022年に川崎フロンターレへ完全移籍すると、加入2年目に主力選手へと定着した。
2024年夏にストークへ加入し、自身初の海外挑戦を決断。加入1年目に公式戦28試合に出場すると、2シーズン目となった2025-26シーズンはプレータイムを伸ばし、公式戦47試合に出場した。
現行契約は2027年6月30日まで残されているものの、ストークとJリーグクラブの合意により、約2年ぶりとなる日本復帰が濃厚となっている。
移籍先のクラブ名など詳細は明らかにされていないが、移籍金は2024年夏の獲得時と同水準とみられる。今後は両クラブからの正式発表が待たれる状況だ。
ストークでは公式戦75試合に出場し、経験を積んだ。再び日本のピッチでプレーする姿が見られるのは確実視されている。