
バリュートープは6月11日、カーシェア型LCCレンタカーサービス「オールタイムレンタカー」の新ステーションを新宿副都心エリアに開設したと発表した。
新たに開設されたのは「UPACE代々木3丁目ステーション」(東京都渋谷区代々木3丁目23)で、各線新宿駅南口から徒歩10分の立地に位置する。
新宿エリアでのステーション開設は、歌舞伎町、東新宿に続いて3拠点目となる。ビジネス、観光、日常利用など多様な移動需要が集まる同エリアにおいて、24時間利用可能なレンタカー網の拡充を図る。
オールタイムレンタカーは、カーシェアの利便性とレンタカーの低価格な料金体系を組み合わせた無人貸出型のサービスだ。スマートフォン用アプリで予約から車両検索、貸出、返却まで完結できるため、店舗営業時間に左右されず24時間利用できる。
同サービスでは、スマートキー機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」を導入している。これはイードとジゴワッツが共同でビジネス開発したシステムで、無人貸出サービスを支える。バリュートープは今後も利便性の高い立地でステーション開拓を進める方針だ。