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ホルムズ海峡の通航確保「日本が先頭に」 前駐豪大使・山上信吾氏が講演

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Mika Nakamura
国際 - 15 7月 2026

大阪「正論」懇話会の第78回講演会が15日、大阪市天王寺区のシェラトン都ホテル大阪で開かれ、前駐オーストラリア大使の山上信吾氏が「高市外交の課題」と題して講演した。

山上氏は、米国とイランの対立を背景としたホルムズ海峡の封鎖を巡り「日本が先頭に立って通航の確保を図らなければならない」と指摘した。

その上で、イランに対する外交的な働きかけや、海上自衛隊によるホルムズ海峡での掃海活動を積極的に行うべきだと提言した。

また、今月トルコで開かれた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に高市早苗首相が欠席した事態を批判した。

会議の場で欧州各国に「『台湾海峡を忘れてはならない』とクギを刺す役割を果たすべきだった。日本の国際的地位の低下につながりかねず、誠に残念だ」と語った。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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