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マツダは7月23日、『MAZDA3』と『CX-30』の商品改良を発表し、同日から受注を開始した。販売は8月より順次始まる。価格はMAZDA3が236万5000円から、CX-30が264万円からに設定されている。
今回の改良では、新たにパワートレイン「e-SKYACTIV G 2.5」を追加し、走行性能と上質さの両立を目指す。あわせて機種体系の見直しを行い、先進安全装備や快適装備を充実させた。
CX-30には特別仕様車「Air Edition」を新設する。インテリアはGray/Whiteを基調とし、Gray部分(レガーヌ材)には防汚・撥水加工を施した。エクステリアは各パーツを黒で統一し、スポーティな印象を強調している。
共通の改良として、ADAS(先進運転支援)を進化させた。ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)には降車時警告機能を追加。緊急時車線維持支援(ELK)やスマート・ブレーキ・サポート(SBS)、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)、アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)なども拡充した。
コネクティッドサービスは、全サービスに無料期間を設け、わかりやすくシンプルなプランに変更される。
ボディカラーでは、MAZDA3向けに「エアログレーメタリック」を追加。CX-30では「エアログレーメタリック」と「ジンクグリーンメタリック」を追加する。ジンクグリーンメタリックは10月生産開始予定だ。