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MANCHESTER, ENGLAND – DECEMBER 26: Ruben Amorim, Manager of Manchester United, makes his way towards the tunnel following victory in the Premier League match between Manchester United and Newcastle United at Old Trafford on December 26, 2025 in Manchester, England. (Photo by Carl Recine/Getty Images)ミランの新監督候補に、元マンチェスター・ユナイテッド指揮官のルベン・アモリム氏が浮上している。[写真]=Getty Images
この情報は13日にイギリスメディア『BBC』などが報じたもので、アモリム氏は1月までマンUを指揮していた。
ミランは今季終盤の失速でチャンピオンズリーグ出場権を逃し、5月にマッシミリアーノ・アッレグリ監督や複数の幹部を一斉解任。新シーズンに向けて指揮官選定を急いでいる。
候補者の一人だったラルフ・ラングニック氏はオーストリア代表との契約を延長したため、アモリム氏がリスト最上位に。両者の間では既に会話が行われている模様だ。
他にも、アメリカ代表のマウリシオ・ポチェッティーノ監督、クリスタル・パレスを去るオリヴァー・グラスナー監督、アル・アハリ・サウジのマティアス・ヤイスレ監督の名前が挙がっている。
現在41歳のアモリム氏は、スポルティングで2度のリーガ・ポルトガル優勝を達成。2024年11月にエリック・テン・ハフ元監督の後任としてマンUに就任した。
しかし、1年目はヨーロッパリーグ決勝でトッテナムに敗れ、プレミアリーグではクラブ史上最低の15位に終わった。
2年目も成績は上向かず、わずか14カ月の指揮でオールド・トラッフォードを去った。ミランはこの経験豊富な指揮官に白羽の矢を立てた可能性がある。