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左膝の手術のため入院していた和歌山県の宮崎泉知事が24日登庁し、通常の公務に復帰した。リハビリは順調といい「多くのみなさんにご心配いただき感謝したい。その分、みなさんのために走っていきたい」と述べた。
宮崎知事は約2カ月前から左膝の痛みで歩行が困難な症状が出ており、病院で変形性膝関節症と診断された。
人工関節を入れる手術のために14日に入院し、15日に手術を受けた。歩行に支障はなく、経過は順調という。
入院中は職務代理者を置かず、県庁と連絡を取って公務を続けた。
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