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国民投票法案、15日採決見送りへ 参院予算委は17日に集中審議

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Kenji Watanabe
政治 - 15 7月 2026

自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は15日、国会内で会談した。憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案を巡り、大筋合意していた15日の参院憲法審査会での質疑と採決を見送る方針を確認。高市早苗首相が出席する参院予算委員会の集中審議を17日午後に実施する日程で合意した。

斎藤氏は会談で、17日に迫る今国会会期の延長の可能性があるとして「17日閉会を前提に進めてきたイレギュラーな日程は見直さざるを得ない」と伝えた。

尾崎正直官房副長官は記者会見で、最終盤となった国会への対応に関し「予防接種法改正を含む、全ての政府提出法案を会期内に成立してもらえるように引き続き丁寧な説明に努める」と語った。

木原稔官房長官の14日の発言を紹介する形で「政府としては会期延長を前提とした国会は想定していない」と強調した。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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