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EAST RUTHERFORD, NEW JERSEY – JULY 09: FIFA President Gianni Infantino poses with the TRIONDA FINAL – the Official Match Ball for the semi-finals, bronze final and final during visit to the New York New Jersey Stadium on July 09, 2026 in East Rutherford, New Jersey. (Photo by Dustin Satloff – FIFA/FIFA via Getty Images)FIFAのインファンティーノ会長 [写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ2026決勝のハーフタイムが最大30分間に及ぶ可能性があると、スポーツ専門メディア『アスレティック』や英紙『テレグラフ』が伝えている。
決勝は7月19日(日本時間20日)、米ニュージャージー・スタジアムで開催。W杯史上初の試みとしてハーフタイムショーが行われ、キックオフ90分前には閉会式も予定されている。
FIFAは米国ンフットボールのスーパーボウルに匹敵する演出を目指し、マドンナ、シャキーラ、BTS、ジャスティン・ビーバーが共同ヘッドライナー、コールドプレイのクリス・マーティンがキュレーターを務めることを発表済みだ。
競技規則ではハーフタイムは15分以内と定められているが、2025年のFIFAクラブワールドカップ決勝では、同様のショーにより25分間の休憩が設けられた前例がある。今夏のW杯決勝ではさらに拡大し、30分になる可能性が指摘されている。
なお、今大会では全試合でハイドレーションブレイクが導入され、試合が4クォーターに分割される形に。これは広告用の中断だと揶揄され、批判が高まっている。決勝のハーフタイム延長も同様に物議を醸しそうだ。
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