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目指すは(映えなくてもいいから)家族全員ができる片付け――。東洋経済オンラインで連載中の漫画『私だけが頑張る片付けはもうごめんだ』第4話では、洗濯物がリビングに散乱するような悲惨な自宅を、誰でも使える便利グッズで劇的に改善した方法が描かれている。子ども4人に犬猫が加わり、毎日がカオス状態の家庭に焦点を当てた実録コミックエッセイだ。
「片付けても5分で床がジャングル化」と嘆く著者。その原因は、“子供に無理なやり方”だった。親だけが必死になって片付けても、子どもはすぐに元通りにしてしまう。著者は長年の試行錯誤の末、子供の動きに合わせた片付けの仕組みが必要だと気づいたという。
そこで登場したのが「超身近な便利グッズ」。具体的な商品名は記事内で紹介されているが、日用品や100円ショップで手に入るアイテムを活用することで、誰でも簡単に片付けの習慣を変えられる。家族全員が無理なく参加できる仕組みがポイントだ。
この仕組みを導入した結果、「ママあれどこ?」という子どもの問い合わせが激減。気づけばスッキリとした空間が保てるようになった。子ども自身も片付けを楽しめるようになり、家族全体のストレスが軽減されたという。
第4話は、そんなお片付けの実録コミックエッセイとして、アマゾンなどで購入可能。https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4824016320/toyokeizaia-22/ から詳細を確認できる。子育て中の家庭に参考になるヒントが満載だ。