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目指すのは、映えなくてもいいから家族全員ができる片付けだ。子ども4人と犬猫がいる家は毎日がカオスで、片付けても5分で床がジャングル化してしまうという悩みを抱えていた。
その原因は、子供に無理なやり方を強いていたことにあった。大人の基準で片付けを指導しても、子供たちには負担が大きく、すぐに散らかってしまうのだ。
そこで、子どもの動きに合わせて片付けの仕組みを根本から見直した。収納場所やルールを子供目線で設計することで、無理なく片付けが続けられるようになった。
その結果、「ママあれどこ?」という質問が激減し、気づけば部屋のスッキリが保てるようになった。家族全員が自然に片付けに関わる仕組みが機能し始めたのだ。
この体験を描いた実録コミックエッセイが、東洋経済オンラインで連載中だ。詳細はAmazonのリンクから確認できる。