
タレントの小島瑠璃子(32)が、2日放送のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』に出演。日常生活で感じている“スマホ盗聴疑惑”への不満を打ち明けた。
同番組は、登録者数累計390万人超を誇る都市伝説系YouTuber・NaokimanがMCを務めるトーク番組。この日は「すでに人間を超えた!? AIの脅威 恐怖の未来年表SP」と題し、AIが人類を超える未来や仕事の変化、不老不死の可能性などについて議論を繰り広げた。
小島は「最近本当にスマホが会話を盗聴している気がする」と切り出し、「友達と話した内容がすぐに広告に出てくる。すごく怒ってる」と訴えた。共演者からも「私も同じ経験がある」と共感の声が相次ぎ、SNSでも話題を呼んでいる。
番組ではAIによるプライバシー侵害の可能性についても議論。Naokimanは「都市伝説でよく語られる話だが、技術的には不可能ではない」と指摘し、視聴者に注意を促した。
さらに番組後半では、AIが仕事を奪う未来図や不老不死技術の倫理問題にも触れられた。小島は「技術の進歩は怖いけど、うまく付き合っていかないと」と締めくくり、都市伝説と現実が交錯する内容で視聴者の関心を集めた。