
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が4月22日、東京・日経ホールで開催された『2026年度4月例会「Unity for Action 日本・フィリピン友好年 記念事業(国交正常化70周年) 〜小児がんを救え!笑顔を創る国際協働〜」』に出席した。
このイベントで山里は、自らが支援する「赤メガネ食堂」の誕生経緯や、その活動への思いを参加者に向けて語った。
2024年8月、山里はNPO法人「アクション」とタッグを組み、フィリピンの公立学校内に給食センターと食堂を開設した。
この施設では現地の子どもたちに栄養ある給食を提供しており、山里の支援の象徴となっている。
イベントではまず、フィリピンを拠点に活動する「アクション」代表の横田宗氏が登壇し、1994年から続ける児童支援活動について説明。その後、両者の出会いが明かされた。
山里は現地を訪問し、子どもたちの笑顔を目の当たりにして「これを継続しなきゃいけない」と実感したという。