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東京・品川区、熊本地震被災者に区立公営住宅7戸を無償貸し出し 家電・家具も用意

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Mika Nakamura
政治 - 06 8月 2026

最大震度7を観測した熊本地震で住まいを失うなどした被災者を支援するため、東京都品川区は区立公営住宅7戸を無償で貸し出すと発表した。申し込み受け付けは7日から始まる。

対象となるのは1DKタイプ「ソレイユ中延」5戸と1Kタイプ「ソレイユ戸越」2戸。入居期間は原則3カ月だが、最長1年まで更新できる。家賃に加え敷金や共益費も免除される。

さらに、ガスコンロや照明器具、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電子レンジ、エアコン、布団、カーテン、テーブル、いすなど生活に必要な家電・家具も区が用意する。

品川区は令和6年の能登半島地震の際にも公営住宅を無償で貸し出し、4世帯を受け入れた実績がある。今回の熊本地震発生後は、トイレトラックや水循環シャワーを現地に派遣するなど支援を進めている。

申し込みや問い合わせは、同区都市環境部木密整備推進課(電話03・5742・6925)で受け付けている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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