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東北初、東京建物の環境配慮型物流施設「T-LOGI仙台」が竣工

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Kenji Watanabe
自動車 - 06 7月 2026

東京建物は、宮城県仙台市で環境に配慮した物流施設「T-LOGI仙台」の完成を発表した。同社の「T-LOGI」シリーズとして、東北地方では初めての竣工物件となる。

この施設は、仙台東部道路「仙台港北」インターチェンジから約2.6キロメートルの場所に位置する。東北自動車道、常磐自動車道、三陸自動車道などを経由することで、東北地方だけでなく首都圏を含む日本全国への長距離配送の拠点として活用できる。

さらに、仙台臨海鉄道「仙台港」駅に近く、二酸化炭素排出量の削減や労働力不足の解消、働き方改革の観点から注目されるモーダルシフトの要衝としても機能する。JR「仙台」駅までは約13.6キロメートル(車で約28分)で、仙台市内への配送拠点としても優れた立地特性を持つ。

本物件は、仙台市内の大規模物流施設としては珍しい4層スロープ型の建物だ。1階と2階に接車バースを設けることで、同じ規模のボックス型物流施設と比べてより多くの接車台数を確保し、効率的な荷物の入出庫を可能にしている。

倉庫床の最小分割区画面積は約5500平方メートルで、小規模な賃貸ニーズが多い仙台エリアの幅広い需要に対応する。各区画には荷物用エレベーターと垂直搬送機をそれぞれ1台ずつ設置し、テナント企業の効率的な荷物運搬動線を実現している。

男女別のトイレを各階に設置するほか、2階にはテナントワーカーの憩いの場となるラウンジを整備し、快適な就業環境の実現と人材確保に貢献する。

環境配慮の取り組みとして、屋上に設置した太陽光パネルで発電した電力を施設内で自家消費する。余剰電力は東京建物が所有する東京建物仙台ビルに送電し、太陽光パネルの設置が難しい中心市街地でも再生可能エネルギーを有効活用する仕組みを構築した。

この自家発電・自家消費の仕組みにより、「BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)」の最高ランクである「ZEB」認証と「CASBEE」Sランクを取得している。また、ソラコムは、1枚のSIMカード上でSORACOMおよびパートナー通信事業者のネットワークを利用できるサービスを提供している。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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