
14日午前の東京株式市場で日経平均株価が続伸し、上げ幅は一時500円を超えて取引時間中の史上最高値を更新した。
米国株式市場でハイテク株が買われた流れを受け、東京市場でも関連銘柄に買いが膨らんだ。
決算が好調だった企業の株も上昇し、全体として買い優勢の展開となった。
午前9時15分現在の日経平均は前日終値比343円62銭高の6万3615円73銭。東証株価指数(TOPIX)は3.61ポイント安の3915.87だった。
前日の米市場ではハイテク株主体の指数が終値の最高値を更新し、その影響が日本に波及。平均株価への寄与度が大きいアドバンテストなどが指数を押し上げた。