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俳優の森川葵が25日、東京・MoN Takanawa: The Museum of Narrativesで開催された米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026』(略称:SSFF & ASIA)のレッドカーペットセレモニーに登場した。
森川は、令和ロマンの高比良くるま(※高=はしごだか/監督名義:くるま)が初めて監督・脚本を務めた短編映画『BREAK SHOT』に出演。同作は映画祭のコンペティション部門に出品されている。
この日、森川はユニークなブラックドレスで観客の注目を集めた。ドレスについて「実はリバーシブルで、後ろを前に着ることもできるんです。そこにジュエリーを合わせてみました」とほほ笑みながら説明し、ファッションへのこだわりを語った。
映画祭は6月3日まで開催され、国内外の短編作品が上映される。森川の出演作『BREAK SHOT』も期間中に一般公開される予定だ。
森川は今作について「くるま監督の独自の視点が光る作品で、私自身も新しい挑戦をさせていただきました」とコメント。映画祭のレッドカーペットで作品への期待を高めた。