
クラウド型のレジシステムを展開するスマレジの宮崎龍平社長が27日までに産経新聞のインタビューに応じた。
同社の主力製品「スマレジ」であれば、政府が目指す食料品の消費税ゼロに短期間で対応できる利点を強調した。主な一問一答は次の通り。
「「『iPad(アイパッド)』などの携帯端末を使い売り上げや在庫情報をクラウドで管理できるのが特徴で、レジ業務を効率化して負担を軽減できる。」
「大手スーパーなどのレジの導入には1台100万~200万円かかるが、スマレジは20万円程度。」
「全国5万4992店舗(1月末時点)で導入されている」