
読売テレビの澤口実歩アナウンサー(30)が19日、自身のインスタグラムを更新し、翌日から産休に入ることを報告した。澤口アナは2021年から情報番組「ミヤネ屋」の4代目アシスタントを務め、番組の顔として親しまれてきた。
投稿で澤口アナは「産休に入ります」と報告し、「心身ともにパワーアップして復職することを目標に」「一日一日を大切に過ごしていきます」と綴った。ファンからは温かいメッセージが相次ぎ、復帰を待つ声が多数寄せられている。
澤口アナは2012年に読売テレビに入社。夕方の情報番組「かんさい情報ネットten.」のキャスターなどを経て、2021年10月から「ミヤネ屋」のアシスタントに抜擢された。明るく親しみやすいキャラクターで視聴者から支持を集めてきた。
「ミヤネ屋」のアシスタントは前任の林マオアナに続く4代目として、澤口アナは番組の進行やスタジオコメントを担当。産休中は代役が務めるが、番組側は「澤口アナの復帰を心待ちにしている」とコメントしている。
澤口アナは「復職に向けてしっかり準備したい」と意気込みを語っており、産休期間中は自身の体調と赤ちゃんのケアに専念する考え。今後の番組出演やSNSでの報告にも注目が集まっている。