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24日午前の東京株式市場で、日経平均株価(225種)が続落し、前日終値からの下げ幅は一時600円を超えて6万9100円台を付けた。米国のハイテク株安を受け、東京市場でも株価水準の高い人工知能(AI)や半導体関連銘柄の一角に売りが出て、相場を押し下げた。
午前終値は前日終値比264円59銭安の6万9523円79銭。東証株価指数(TOPIX)は11.31ポイント安の3979.07だった。
前日の米国株式市場では、AI向け巨額投資に伴う負担への警戒感から主要株価指数がそろって下落。日本でも東京エレクトロンやフジクラなどが値下がりした。
一方、平均株価が前日に2500円超下落した反動で買い戻しも入り、プラス圏で推移する場面もあった。原油価格下落によるコスト低下への期待や値ごろ感から、建設や海運、空運株が上昇した。
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