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経済再生担当相から横滑りで入閣した赤沢亮正経済産業相は22日、X(旧ツイッター)で、日米関税交渉の相手方だったラトニック商務長官から祝福の電話があったことを明らかにした。
赤沢氏は交渉を通じて米高官と信頼関係を築き、ラトニック氏を「ラトちゃん」、ベセント財務長官を「ベッちゃん」、グリア通商代表部(USTR)代表とグラス駐日大使を「グリとグラ」などと呼んでいる。
Xで赤沢氏は「日本時間の昨晩中にぜひ電話したいとのメッセージが来て、電話に出ると『おめでとう!』に加えて『ワンダフル!』を連呼。ラトちゃん、やさし(^^)」と投稿した。
赤沢氏は21日、首相官邸で記者団の取材に応じ、関税合意について経産相としても「その実施に引き続き関わっていくことになる。少なくとも一部は私の担当だと思う」と述べた。
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