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遺体を半年放置、ケースワーカーの男性主査を停職3カ月の懲戒処分 神奈川・小田原市

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Haruki Sato
政治 - 17 7月 2026

神奈川県小田原市は17日、生活保護を受給していた身寄りのない80代男性が亡くなったことを知っていたのに手続きを怠り、遺体を半年以上放置したとして、当時担当ケースワーカーだった男性主査を停職3カ月の懲戒処分にした。

市によると、主査は昨年12月上旬、男性の死亡を把握した。だが、上司に報告せず、必要な手続きを取らなかったため、遺体は葬儀会社に長期間放置されたままになった。

遺体が放置されていたのは、今年6月に問題が発覚するまでの約半年間。その間、葬儀会社は遺体を保管し続けたが、主査は適切な対応を一切行わなかった。

さらに、生活保護を停止する手続きも、3月まで全く行っていなかった。この間、市は不要な保護費を支給し続けた可能性がある。

また、この主査は昨年4月から今年3月にかけて、新規の生活保護受給者16人に対する資産調査も適切に処理していなかったことが、新たに発覚した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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