
24日放送のBSテレ東『となりのスゴイ家』(毎週日曜後9:00)では、お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とタレントの遼河はるひが、東京都杉並区にある「地中海リゾートをイメージしたスゴイ家」を訪問する。
訪れた家は2025年築の木造2階建てで、敷地面積114.6平方メートル、建物は20坪。外観からは想像できない開放的な空間が広がっており、山根と遼河は早速そのデザインに驚きの声を上げた。
この家の最大の特徴は、長男の結婚と同居を視野に入れた設計。壁が取り外せる可動式の部屋を採用し、将来的に家族構成が変わっても柔軟に対応できるよう工夫されている。間取りの自由度の高さが、住みやすさと将来性を両立させている。
建築費についても番組内で詳しく紹介され、山根と遼河はその金額にさらに驚愕。一般的な住宅コストを大きく上回る規模だが、それに見合った価値があると二人は感じ入った様子だった。
『となりのスゴイ家』は毎週日曜午後9時からBSテレ東で放送中。今回のエピソードでは、理想の住まいを追求したオーナーのこだわりと、建築のプロならではの工夫がたっぷりと紹介される。