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三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクは16日、普通預金の金利を現行の年0.3%から0.4%に引き上げると発表した。
新金利は8月3日から適用される。三菱UFJ銀と三井住友銀では1992年以来、実に34年ぶりの高水準となる。
この金利引き上げは、日本銀行が金融政策決定会合で政策金利の引き上げを決めたことを受けた措置だ。
三井住友銀を除く三菱UFJ銀とみずほ銀の2行は、変動型住宅ローン金利の基準となる短期プライムレートも同時に引き上げる。
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