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株式会社イードは、オンラインセミナー「世界をリードするEVの雄「BYD」~その真の技術力と日本市場での戦略に迫る!~」を2026年8月24日(月)10:45~12:00に開催する。申込締切は8月20日(木)正午。視聴案内は開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に準備され、ログイン後のマイページで確認できる。
参加費は通常1名につき24,750円(税込)。レスポンスビジネス プレミアム会員は月額9,000円で本セミナーを含む有料会員限定コンテンツを利用し放題となり、スタンダード会員は月額980円で本セミナーを13,200円で視聴できるほか、有料会員限定記事が読み放題となる。
ゲスト講師はBYD Auto Japan株式会社 代表取締役社長の東福寺厚樹氏。モデレーターはスズキマンジ事務所 代表(株式会社デンソー 技術企画部 CX)の鈴木万治氏が務める。
BYDは「世界一売れている手頃なEVブランド」というイメージが先行するが、その本質は圧倒的な規模のR&Dリソースにある。穿孔試験でも発火しないブレードバッテリーや、航続約1200kmを誇る次世代ハイブリッド技術(DM-i)などが強みだ。本セミナーでは、日本の複雑な補助金制度という逆境に立ち向かうBYDジャパンの独自戦略を徹底解説。待望の新型車「ラッコ」の最新価格や実質負担額、自前展開による長期TCO(総所有コスト)の最適化、国内販売・充電網の拡充計画も共有される。
プログラムは「1.BYDの紹介」「2.世界のEV普及状況」「3.中国の自動車市場/日本の自動車市場」「4.BYDのクルマ作りと最新技術」「5.BYDの日本での活動と今後」「6.質疑応答・対談」の6部構成。対談では中国国内市場と日本市場の違い、日本のEV市場の今後などについて議論する。
東福寺氏は1958年生まれ、早稲田大学卒業。1981年に三菱自動車工業へ入社し、国内・海外事業を担当したほか米国と豪州に駐在。2011年よりVolkswagenグループジャパンでネットワーク開発を担当し、2016年にVolkswagenジャパン販売の社長に就任した。2021年8月、BYDジャパンに執行役員兼乗用車事業本部長として入社し、2022年7月より現職。鈴木氏は1986年に名大院工修了後、日本電装(現デンソー)入社。宇宙機器開発やモデルベース開発など全社プロジェクトを担当し、2017年から2020年まで米シリコンバレーに駐在、2018年からは中国子会社のイノベーション部門トップも兼務した。2021年にスズキマンジ事務所(manji@manji3.com)を開業。なお、鈴木氏の本セミナーにおける発言は個人の見解であり、所属する会社とは一切関係ない。
本セミナーはMicrosoft Teamsを使用したライブ配信で、アカウントがなくてもPC、タブレット、スマートフォンから視聴可能。セミナー中は音声での会話はできず、Web上で質問を記入して講師に質問できる。視聴用URL、PDF資料、質問記入先は開催前日夕刻にレスポンスへログインし、マイページから確認する。インターネット経由のライブ中継のため、回線状態により画像や音声が乱れる場合があり、状況によっては講義を中断・再接続して再開することもある。万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合で開催を中止する場合は受講料を返金する。複数名で視聴する場合は、視聴する人数分の申し込みが必要となる。