神戸市歴史公文書館が6月1日開館 震災・戦災関連資料など約20万点保存

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Haruki Sato
IT - 20 5月 2026

神戸市は6月1日、兵庫区に神戸市歴史公文書館を開館する。同館は阪神淡路大震災の関連文書約1万3000冊、昭和30年以前の公文書約4000冊、戦災関連資料約800点などを管理し、開館時点の所蔵資料は約20万点に上る。

施設は収蔵庫や閲覧室を備えた新築の本館と、1927年に建設された国の登録有形文化財「旧岡方倶楽部」を改修し展示室を設けた別館で構成される。

開館に合わせて「資料検索システム」の運用を開始。所蔵資料の目録や一部デジタル化した画像データなどをオンラインで公開し、利用者は事前に資料を検索できるようになる。

久元喜造市長は「公文書を適切に作成、管理、保存、公開するサイクルがルールとしてできた。一元化して統一的に閲覧できるようになったことは非常に重要だ」と述べ、市民に市政の歴史を知ってもらうことの意義を強調した。

開館時間は平日午前9時から午後5時まで。入館無料。問い合わせは同館(078・335・6760)。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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