佐居勇星さんがローザンヌ国際バレエで5位入賞「緊張せずに踊れた」

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Kenji Watanabe
国際 - 24 5月 2026

若手バレエダンサーの登竜門、第54回ローザンヌ国際バレエコンクールの最終選考が7日、スイス西部ローザンヌで行われ、米国在住の佐居勇星さん(15)が5位に入賞した。韓国在住で日本国籍も持つ廉茶然さん(17)が2位、スイス北部チューリヒにバレエ留学中の伊藤里紗さん(17)=名古屋市出身=は入賞を逃した。

佐居さんは「緊張せずに踊れた。観客に楽しんでもらえるダンサーになりたい」と笑顔を見せた。廉さんは「(バレエを)教え、育ててくれた両親に感謝したい」と話し、韓国から駆け付けた両親と喜びを分かち合った。伊藤さんは「この場に立てて光栄。心から楽しめた」と晴れやかな表情で語った。

最終選考には21人が進出し、クラシック(古典)、コンテンポラリー(現代)の各課題を舞台で披露した。入賞者14人には世界各地の名門バレエ学校やバレエ団で1年間研修する資格と生活費が授与される。優勝は米国のウィリアム・ジャイブスさん(18)だった。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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