
ダウンタウンの浜田雅功が23日放送のMBS『ごぶごぶ』(後1:54〜3:00 ※関西ローカル)で、俳優の貫地谷しほりとゲーム会社「カプコン」を訪れ、開発現場を取材した。浜田は最新作『バイオハザード』の主人公を急に演じるよう無茶ぶりされ、「たしかにレアですね」と苦笑いしながらも、その場で即興演技を披露し、スタッフを沸かせた。
貫地谷しほりは2007年放送のNHK朝ドラ『ちりとてちん』でヒロインを務めた際に大阪に住んでおり、大阪との縁が深い。番組では「そんなとこまで見ちゃいや〜ん▽ごぶごぶ大人の社会見学〜!」(▽=ハートマーク)と題し、久しぶりの関西ロケを満喫した。
カプコン本社では、最新タイトルの開発デモを特別に見学。浜田と貫地谷は、モーションキャプチャーや3Dモデリングの技術を間近で体験し、浜田は「すごいな、これがゲームになるんやな」と興奮気味にコメントした。
特に『バイオハザード』シリーズの最新作に触れた際、浜田は「俺が主人公やったらどうなる?」と冗談めかして質問。開発者から「ぜひ演じてほしい」と即座に返され、戸惑いながらも「たしかにレアですね」と応じ、その場のムードを和ませた。
貫地谷も「こんな機会はなかなかない」と感激し、二人は開発現場での貴重な交流を楽しんだ。ロケは終始笑いに包まれ、浜田の無茶ぶりエピソードが放送後のSNSでも話題を呼んだ。