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UTRECHT, NETHERLANDS – JANUARY 22: Konstantinos Karetsas of Genk runs with the ball during the UEFA Europa League 2025/26 League Phase MD7 match between FC Utrecht and KRC Genk at Stadion Galgenwaard on January 22, 2026 in Utrecht, Netherlands. (Photo by Lars Baron/Getty Images)昨年にギリシャ代表デビューを飾ったカレツァス[写真]=Getty Images
ドルトムントは、ゲンクに所属するギリシャ代表MFコンスタンティノス・カレツァスと個人合意に達したようだ。12日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
同メディアのフロリアン・プレッテンベルク記者は、「カレツァスとドルトムントが個人的な条件で原則合意に達した」と報道。クラブ間交渉については、「現在も進行中」と説明しつつ、「ゲンクはこれまですべてのオファーを拒否しており、移籍金として最大3500万ユーロ(約64億円)を要求している」と伝えている。
また、オーレ・ブックSD(スポーツディレクター)は、交渉を諦めておらず、カレツァスを今夏の最優先補強ターゲットに据えて獲得を目指すという。
2007年11月19日生まれのカレツァスは、ゲンクの下部組織出身で2024年5月にトップチームデビュー。2024-25シーズンは公式戦39試合に出場すると、翌2025-26シーズンは49試合に出場し、3ゴール18アシストをマーク。
右ウイングやトップ下などで攻撃陣をけん引した。
また、ベルギー生まれながらもA代表は両親の出身地であるギリシャを選択。2025年3月に同国代表デビューを飾り、ここまで10試合出場3ゴール1アシストを記録している。
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