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生きていれば57歳、神戸の冷凍庫遺体 上半身と下半身に切断

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Kenji Watanabe
経済 - 22 6月 2026

神戸市中央区中山手通のマンション一室の大型冷凍庫から損壊された成人男性の遺体が見つかった事件で、兵庫県警は22日、遺体は以前この部屋に住んでいた職業不詳、西口豊さんと判明したと発表した。司法解剖の結果、死因は不詳で、平成23年12月ごろに死亡したとみられ、県警は生きていれば57歳だったとしている。県警は同日、死体損壊・遺棄事件として生田署に捜査本部を設置。殺人の疑いも視野に捜査を進める。

県警によると、遺体は腹の部分で上半身と下半身に切断されており、それぞれ袋に入っていた。死後に刃物で切られたとみられる。上半身はTシャツ、下半身は下着を着用していた。西口さんは23年12月ごろには居住していたといい、県警はその後の居住者などの詳細を確認している。

冷凍庫は玄関付近の台所に置かれ、高さと幅が約90センチ、奥行き約50センチ。上蓋を開けてものを出し入れするタイプで、遺体は重なって入っていた。一定期間冷凍されていたとみられるが、発見時は部屋の電気の供給は止まっており、凍っていなかったという。室内に物色された形跡はなかった。

マンションの管理会社を通じて「異臭がする」との連絡を受けた警察官が、20日午後に遺体を見つけた。現場から凶器などは見つかっていないという。現場はJR元町駅から北西約700メートルの住宅街。

兵庫県警は引き続き状況を詳しく調べるとともに、殺人事件としての捜査を進めている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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