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28日午前5時21分ごろ、青森県と岩手県で震度5弱の地震が発生した。気象庁の観測によると、震源地は岩手県沖で、震源の深さは約40キロと推定される。
地震の規模はマグニチュード(M)6.1と推定され、気象庁は「この地震による津波の心配はない」と発表し、住民に過度の不安は不要としている。
今回の地震は、25日朝に発生した震度6強の地震の余震とみられる。気象庁は特に注意情報を発表していないが、専門家は引き続き警戒を呼びかけている。
東京大学名誉教授の平田直氏は、今回の地震について「安心せず大地震に備えを」と述べ、震度6強の地震が発生した地域では今後も同程度の揺れに注意する必要があると指摘した。
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