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スズキは、法人向けクラウド型車両管理サービス「SUZUKI FLEET Right」の提供を7月1日より開始すると発表した。同社は、導入費用を抑えた新プランを投入することで、法人顧客の業務効率化と課題解決をさらに後押しする方針だ。
スズキとスマートドライブは、スズキの顧客視点に立ったものづくりと、スマートドライブのモビリティ領域におけるサービス開発の知見を生かし、新たなコネクテッドサービスの創出・普及を目的に協業。2023年3月22日には、最初のサービスとして「SUZUKI FLEET」の提供を開始した。
「SUZUKI FLEET」は、業務で車両を利用する顧客の業務効率化および課題解決を支援するサービスだ。今回、特にニーズの高い法令対応機能に絞ることで導入費用などを抑えた新プラン「SUZUKI FLEET Right」の提供を開始する。
スズキは、小型乗用車『スイフト』用のAWIN製「SUZUKI SPORT ボ…」と関連部品の開発も進めており、法人向けサービスの拡充と並行して、車両本体の機能向上にも取り組んでいる。新サービスの詳細は、スズキの公式ウェブサイトで順次公開される予定だ。
一方、30日の日経平均株価は前日比594円21銭高の7万0062円32銭と続伸。市場では、企業のデジタル化投資が株価を押し上げる要因の一つとして注目されている。