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奈良県は30日、夏のボーナスに当たる期末・勤勉手当を支給した。職員1万4442人(平均年齢40.8歳)に対し、総額132億2488万円を支給。1人当たりの平均支給額は91万5724円で、支給月数は2.325カ月分だった。県人事委員会の勧告により前年より0.025カ月分引き上げられ、1人当たり平均支給額は4.93%増加した。
山下真知事への支給額は300万643円、副知事は248万2560円だった。県議会では、議長が241万3706円、副議長が210万8553円、一般議員が194万5972円を受け取った。
奈良市では職員2349人(平均43.1歳)に対し、総額20億7179万円を支給。1人当たり平均支給額は88万1988円。仲川げん市長は233万332円、市議会議長は151万2350円だった。
県内市長の中で最も高額な支給額は、橿原市の亀田忠彦市長で254万979円。最も低額は宇陀市の金剛一智市長で179万3750円だった。
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