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堀江貴文氏、20年ぶり上場企業取締役 太洋物産の社外取締役に就任

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Aiko Yamamoto
経済 - 01 7月 2026

実業家の堀江貴文氏が6月30日、食料品商社・太洋物産の社外取締役に就任した。堀江氏が上場企業の取締役となるのは、ライブドア社長を辞任した2006年1月以来、約20年ぶりとなる。

太洋物産は牛肉輸入のパイオニアで、鶏肉輸入では国内トップクラスのシェアを誇る。中国との取引に注力しており、宅配ピザ「ナポリの窯」を展開するいちごホールディングスを完全子会社化し、外食事業へ本格参入した。

堀江氏は投稿サイト「note」で「太洋物産は、中国との取引商社としての強みがある。ここに『ナポリの窯』のような下流の飲食小売の販売力が加わると、かなり面白いことができるのではないかと思っている」と意気込みを語った。

堀江氏は昨年10月から、非上場の地域航空会社トキエア(新潟市)の取締役も務めている。同氏は複数の企業で経営に関与している。

トキエアでは先の株主総会で、和田直希代表の再任が否決されるなど、経営体制に変化が生じている。地域航空業界の動向も注目される。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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