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野党審議拒否は「早い夏休み」議員定数削減は旧民主主張、松井一郎氏が指摘

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Mika Nakamura
経済 - 05 7月 2026

終盤国会が緊迫している。自民党と日本維新の会の与党は6月26日、衆院議員定数削減と「副首都」構想関連の2法案の衆院審議入りを決めた。これに反発する中道改革連合と国民民主党、参政党、チームみらい、共産党の野党5党は同日、衆参両院で一切の審議を拒否した。

これで野党の「本性」があらわになったと思う。少子高齢化で国民の負担が増えるなか、自分たちは「議員定数」や「特権」が削られることには必死に抵抗している。国会会期末を17日に控え、「早めの長期夏休みに突入した」という声もある。

そもそも、衆院議員定数削減は、自民党と日本維新の会の連立合意や、2月の衆院選公約というだけではない。中道の野田佳彦前共同代表が民主党政権の首相時代の2012年11月14日の党首討論で、自民党の安倍晋三総裁に対し、次のように語っている。

「(議員定数)10減らすとか20減らすとか、そういう次元ではなく、もっと大幅に減らすべきだと思います」と野田氏は述べ、さらに「身を切る改革を進めるべきだ」と主張していた。当時の野田政権は衆院解散前に定数削減を公約に掲げていた。

日本維新の会の松井一郎代表はこの経緯を踏まえ、「まさに以心伝心だ。今、審議を拒否している野党こそ、身を切る覚悟が全くない」と指摘。野党の自己矛盾を批判した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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