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三菱ふそうとフォックスコン、新バスメーカー「FUSO BUS」2026年後半設立へ

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Kenji Watanabe
自動車 - 07 7月 2026

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)と鴻海精密工業(フォックスコン)は7月6日、共同で設立を予定している新バスメーカーの会社名、ロゴ、企業ビジョンなどの概要で合意したと発表した。

新会社の名称は「FUSO BUS株式会社」(英文:FUSO BUS Co., Ltd.)と決定。設立は2026年後半を予定し、本社は神奈川県川崎市、生産拠点は富山県富山市(現・三菱ふそうバス製造株式会社)に置く。

事業内容は内燃機関(ICE)バスとゼロエミッション車両(ZEV)バスの開発・製造・販売・サービスを国内外で展開。資本構成はMFTBCとフォックスコンがそれぞれ50%ずつ出資する折半出資体制をとる。

本件は両社が2026年1月22日に公表した「日本国内における新バスメーカー設立に関する最終合意」に基づく。新会社はバス専業企業として、モビリティの脱炭素化と公共交通の高度化に向けた取り組みを加速させる方針だ。

ロゴマークは長い歴史による信頼と未来を切り拓く意志を表現。左側に社名頭文字「F」を配置し、ブランド名「FUSO」の由来である神話上の樹木「扶桑」の葉をモチーフにした。右側の「b」は「bus」の頭文字で、未来を指す矢印の形を成し、持続可能な未来を象徴する。

新会社のビジョンは「我々の歩み、無限の物語を(One journey, infinite stories)」。FUSOブランドは一世紀近い歴史を持ち、新会社は従業員、顧客、パートナー、社会と共に持続可能な未来へ前進し続けるとしている。

なお、提携の詳細は後日発表予定で、本取引は関係する取締役会、株主および当局の承認を条件としている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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