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ホンダアクセス、スマホ連動ドライブレコーダー新モデルDRH-264ND発売

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Kenji Watanabe
自動車 - 10 7月 2026

ホンダアクセスは7月10日、ナビ画面やスマートフォンで録画映像を確認できるドライブレコーダーの新モデル「DRH-264ND」を全国のホンダカーズで発売した。

前後2カメラセットの新モデルは、ナビ画面での映像確認に加え、スマートフォンでの映像再生時の使い勝手が過去モデルに比べて向上した。まずマイナーモデルチェンジを発表した『フィット』から順次、適用車種を拡大する予定だ。

ナビ・スマートフォン連動型の新モデルは、ドライブレコーダーで録画した映像をナビ画面でフルサイズ再生できるほか、録画場所の地図と映像を同時に表示する2画面表示にも対応する。

スマートフォンでの再生時はWi-Fi接続によるストリーミング再生を採用し、わずかな待ち時間で再生を開始できる。

ホンダ純正ドライブレコーダーとして、安全運転支援システム「Honda SENSING」などの車両装備への影響がない取付位置を確認済みだ。エアバッグへの干渉やアイドリングストップ時の電圧変化にも対応する。

フィットへの装着では、あらかじめ車両に装備された映像線(メーカーオプションのナビ装着用スペシャルパッケージ装備車に装備)を使って後方録画カメラを接続するため、従来に比べて取り付け時間が短縮され、より導入しやすくなった。

「ドライブレコーダー 前後2カメラセット DRH-264ND+後方録画カメラ」のメーカー希望小売価格は7万0400円(消費税10%込み)。別途取付工賃が必要で、車種によっては取付アタッチメントも必要となる。

画角は水平128度、垂直70度。画素数は約200万画素。画像処理技術はHDR。記録媒体はmicro SD 32GBで、常時録画時間は標準モードで約180分、長時間モードで約350分となる。

イベント記録は約20秒間(前約12秒/後約8秒)、20件。フレームレートは27.5FPS。駐車時録画はエンジン(パワー)スイッチオフ後約30分間+衝撃検知。自車位置記録はナビ内蔵GPS機能。スマートフォン連動はWi-Fi接続だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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