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皇室典範改正案、15日参院特別委で審議入り 17日成立の公算

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Aiko Yamamoto
政治 - 13 7月 2026

自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は13日、国会内で会談し、皇族数確保のための皇室典範改正案を15日の参院特別委員会で審議入りすることで合意した。両党国対委員長は、今国会会期末が迫る中で迅速な日程調整を行い、与野党間の協議を経て同日程を決定した。

15日の参院特別委員会では、同日中に採決が行われる見通しで、与党である自民党、公明党に加え、国民民主党や参政両党などの賛成多数で可決される見通しだ。これにより、今国会会期末にあたる17日の参院本会議で成立する公算が大きくなっている。

一方、参院野党第1党の立憲民主党は皇室典範改正案に反対の立場を明確にしており、独自の修正案を提出する方針を固めている。立民は皇族数不足の解決策として、女性宮家の創設などを含む別の方法を主張しており、今回の法案とは異なるアプローチを模索している。

同改正案は10日に衆議院本会議で可決され、参院に送付済みだ。参院特別委員会の委員長は、自民党の松山政司参院議員会長が務めており、審議の運営は与党側が主導する形となる。

皇族数の確保を目的とする今回の法改正は、皇室の安定した継承を図るため緊急の課題とされてきた。政府・与党は国会会期末ぎりぎりの成立を目指して手続きを進めており、17日の本会議での成立が確実視されている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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