京都ハンナリーズ、練習場名称「ロジスネクストベース」に10月完成

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Kenji Watanabe
経済 - 03 May 2026

バスケットボールBリーグ1部の京都ハンナリーズは、京都市南区で整備を進める専用練習場について、総合物流機器メーカーのロジスネクスト(京都府長岡京市)とネーミングライツ契約を結んだ。同社は練習場を「Logisnext BASE(ロジスネクストベース)」と名付け、「京都から未来を育てる基地にしてほしい」と期待を寄せた。

専用練習場は旧京都市立塔南高校の校舎敷地約3000平方メートルを活用する。総工費約9億円をかけて練習棟と選手棟、屋外広場などを整備し、10月の完成を目指している。

練習棟にはメインコートに加え、チーム下部組織のユースやアカデミー選手らが使うロッカールームを設置。若手育成とチーム全体の強化につなげる狙いがある。

選手棟は選手用ロッカールームやトレーニングルーム、サウナ付き浴室を完備。食堂ではイベントなどで地元住民への開放も検討されている。

屋外広場は京都市が整備中の公園に隣接し、バスケットゴールを設置。地元住民が自由に使用できる公共スペースとして提供される。

京都ハンナリーズの松島鴻太社長はロジスネクストについて「約3年前からパートナーシップを構築し、信頼関係を築いてきた」と説明。竹之下仁八会長は「選手、子供たち、地域とともに日本一のクラブを目指したい」と意気込みを語った。5年契約で全面支援を約束したロジスネクストの間野裕一社長は「選手たちの練習を見た子供たちがあこがれを抱き、未来を描くきっかけになる場所になってほしい」と話した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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