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FIFAワールドカップ2026で最も注目を浴びた選手の一人であるモナコのアメリカ代表FWフォラリン・バログンに対し、ユヴェントスが関心を示しているようだ。イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。
今夏の移籍市場で前線の補強を最優先事項とするユヴェントスは、これまで過去に在籍したパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWランダル・コロ・ムアニの獲得を目指していたが、クラブ間の交渉が難航している。
この状況を受け、ユヴェントスはディフェンスラインの背後へ抜け出す動きで試合に変化をもたらせる選手として、25歳のバログンへの関心を強めているという。
今回のW杯では、自身の知らないところで発生した出場停止処分の猶予問題により嫌な形で注目を集めた一方、ピッチ上では4試合3ゴール1アシストの数字を残し、開催国アメリカのベスト16進出に貢献した。
また、2025-26シーズンのモナコでは公式戦43試合で19ゴールと、堅実に結果を残している。
チェルシー、PSG、トッテナム・ホットスパーといったクラブからの関心も取り沙汰されているバログンに関しては、約5000万ユーロ(約92億7000万円)のオファーが必要になると見られている。注目のストライカーの去就はいかに。