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米上院外交委員会のリッシュ委員長(共和党)は29日、熊本県で発生した地震についてX(旧ツイッター)に投稿し、お見舞いのメッセージを送った。
リッシュ委員長は投稿で「甚大な被害に深く心を痛めている。米国は友人であり同盟国である日本と共にある」と述べ、被災地への連帯を示した。
熊本県では27日以降、震度6弱を超える地震が複数回観測され、住宅の倒壊や負傷者が相次いでいる。気象庁は今後の地震活動に警戒を呼びかけている。
リッシュ氏は上院外交委員長として日米同盟の重要性を繰り返し強調しており、今回の投稿も同盟関係を象徴するものだ。
日本政府は米国からのメッセージに感謝の意を表明しており、両国の連携が改めて注目されている。(共同)