HKS、ER34スカイラインとS13系180SX/シルビア向けフラッグシップ車高調「ハイパーマックスR」を追加発売

1 minutes reading View : 2
アバター画像
Kenji Watanabe
自動車 - 10 6月 2026

チューニングパーツメーカーHKSは、フラッグシップ車高調サスペンション「HIPERMAX R(ハイパーマックス・アール)」のラインナップに、日産『スカイライン』および『180SX/シルビア』向けの2モデルを新たに追加したことを発表した。

適合する車種の型式・年式は、日産『スカイライン』(ER34、1998年5月~2001年5月)と、『180SX/シルビア』(RPS13、RS13、PS13、S13、1989年3月~1999年1月/1988年5月~1993年10月)となっている。

スカイライン向けハイパーマックスRは、単筒式・減衰力30段調整・全長調整式を採用する。専用開発オイル「SRF(スーパーレスポンスフルード)」は熱ダレに強い高粘度タイプで、微低速域から減衰が立ち上がる特性を持つ。専用スプリング「LVS(ローバイブレーションスプリング)」は高強度線材を使用し、優れたレスポンスと雑味のない乗り味が得られるよう設計されている。

アッパーマウントは前後ともピロタイプを採用し、スプリングリテーナーも標準装備される。サイドフォースが発生しない低フリクション構造により、走行安定性の向上が図られている。また、PNEコート、デュアルPVS、アルミブラケット、アドバンスドバンプラバー、WRニードルも搭載されている。

開発テストは富士スピードウェイのレーシングコースで実施され、ヨコハマタイヤ「アドバン A052」が使用された。推奨ダイヤルはフロント10段・リア8段。リアの減衰力調整には一部内装加工が必要となる。

出荷時車高はノーマル比でフロント-32mm、リア-33mm。調整範囲はフロントが-3~-62mm、リアが0~-86mm。保証は2年4万kmが付帯する。税込み価格は42万1080円。NA車への取り付けは不可となっている。

一方、180SX/シルビア向けハイパーマックスRは、フロント倒立式の単筒式・減衰力30段調整・全長調整式を採用。前後ともヘルパースプリングが採用されており、ストローク配分の適正化とキャンバー角の拡張性が確保されている。フロントアッパーマウントはスライドピロタイプ、リアは強化ゴムタイプが装備されている。

デュアルPVS(デュアルプリロードバルブシステム)はハイスピード域の減衰力をカットし、無駄な動きを抑制する機能を持つ。ダストブーツには耐熱・耐候・耐オゾン性に優れる新素材「DURA BOOTS」が採用されており、耐久性が従来品から大幅に向上している。

出荷時車高はノーマル比でフロント-31mm、リア-18mm。調整範囲はフロントが-18~-81mm、リアが+0~-85mm。保証は3年6万kmが付帯する。税込み価格は38万8300円。ハイキャス装着車への適合は未確認とされている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied