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地震で液状化した公園で爆発に遭遇 ドローン撮影の男性「亡くなった方思うと胸が苦しい」

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Aiko Yamamoto
経済 - 01 8月 2026

最大震度7を観測した熊本地震の後、大型商業施設「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)で爆発が発生した。現場近くの公園にいた熊本市の嶋田俊光さん(72)は、地震と爆発に遭遇した。

嶋田さんは「地震で地面がバリバリバリと音を立てて割れ、液状化で地面が水浸しになった」と振り返る。爆発の際は「ドカーン」とすさまじい音がし、身の危険を感じたという。

嶋田さんはドローンでの空撮が趣味で、地震と爆発が発生した7月28日も公園でドローンを飛ばしていた。地震の瞬間は椅子に座っており、「ドンと大きく突き上げられるような揺れが来た後、激しい横揺れに見舞われた」。足元の地面が割れ、周囲が液状化したため、ドローンの機体や荷物を高い場所に避難させたという。

しばらくしてドカーンと大きな音が聞こえ、「近くの家が倒壊した音かと思った」。見に行くとイオンモール熊本の建物が爆発しており、身の危険を感じてすぐに帰宅した。翌日もう一度訪れドローンを飛ばして現場を確認し、驚愕(きょうがく)。「あんな姿、想像もつかなかった」と振り返る。

10年前の地震の際、イオンモール熊本は車中泊する被災者のために駐車場を開放するなど貢献してくれたといい、「こんなことに見舞われるとは。亡くなった方々を思うと本当に胸が苦しい」と肩を落とした。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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