
6人組グループ・SixTONESの松村北斗が、静岡県誕生150周年記念アンバサダーに就任した。19日、静岡県庁内で委嘱式が行われ、知事から委嘱状が交付された。知事との静岡にまつわるトークセッションや、静岡県イメージキャラクター・ふじっぴーも交えたスリーショットの記念撮影も実施された。
現在の静岡県にあたる地域は、古くは駿河、遠江、伊豆の3つの国に分かれていた。明治4年の廃藩置県を経て、明治9年8月21日に静岡県と浜松県が統合され、現在の静岡県が誕生した。今年で150周年を迎えることを記念し、例年の「県民の日」イベントに加え、年間を通してさまざまな記念イベントが開催される予定だ。
松村は委嘱式後の会見で、富士登山への意欲を表明。「あとはもうスケジュールだけです」と語り、静岡県の象徴である富士山への挑戦に前向きな姿勢を見せた。また、県内の観光スポットやグルメにも関心を示し、アンバサダーとしての活動に意気込みを語った。
知事とのトークセッションでは、静岡県の魅力や150周年記念事業の展望について意見交換が行われた。松村は「静岡県は自然も食も魅力がいっぱい。多くの人にその良さを伝えたい」とコメント。知事も「若い世代への発信力に期待している」と応じた。
松村は今後、150周年記念イベントへの出演や県内外でのPR活動を通じて、静岡県の魅力を発信していく予定だ。ファンからは「北斗くんがアンバサダーで嬉しい」「静岡に行きたくなった」と期待の声が上がっている。