
7月から日本テレビほかにて放送されるテレビアニメ『天は赤い河のほとり』の追加キャスト5人が発表された。あわせて、愛憎渦巻く最新場面カットが公開された。本作は篠原千絵による同名漫画を原作とし、古代ヒッタイト帝国を舞台にした壮大な歴史ロマンである。
今回の追加キャスト発表で最も注目を集めたのは、皇妃ナキア役を演じる内田彩だ。ナキアは自らの息子を帝位に就けるべく、主人公の夕梨(ユーリ)を呪いの生贄としてヒッタイトに召喚する重要人物である。内田は学生時代に原作を読んで憧れていたと語っている。
内田彩はコメントで「あの壮大な歴史ロマンが映像化されるんだと期待が膨らみました。」と述べ、長年のファンとしての喜びを表現した。彼女は声優として多くのアニメ作品に出演しており、本作への参加に熱意を見せている。
公開された場面カットには、ナキアが夕梨に冷酷な視線を向けるシーンや、緊迫した宮廷内の様子が写し出されている。愛憎渦巻く人間ドラマがアニメでどのように描かれるのか、ファンの関心はさらに高まっている。
テレビアニメ『天は赤い河のほとり』は、原作の緻密なストーリーと美麗な作画が再現されることが期待されている。放送開始は7月で、今後の追加情報にも注目が集まる。
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