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アセンド、福岡の国際物流展で運送業DX「ロジックス」の体験展示へ—改正物流法対応も解説

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Yuki Tanaka
自動車 - 23 6月 2026

アセンドは、2026年6月24日(水)と25日(木)に福岡市のマリンメッセ福岡で開催される「九州・東アジア 国際物流総合展 INNOVATION EXPO」に出展することを発表した。同展示会は物流専門7団体が合同で主催する国内最大級の国際物流総合展で、今回が初の九州開催となる。

同社のブース(番号BF-09)では、運送業向けクラウド型業務管理システム「ロジックス」の製品デモ動画を上映するほか、来場者が実際にシステムを操作して体験できるコーナーを設ける。ロジックスは案件の受注から配車、請求書発行までを一気通貫でデジタル化するシステムで、原価や利益率、車両回転率などの経営指標を自動的に一元管理することが可能だ。

同社によると、ロジックスの導入により運送事業者は業務効率化と経営のDX(デジタルトランスフォーメーション)を同時に実現できるという。ブース内には導入支援担当者が常駐し、来場者の業務上の課題や具体的な活用方法についての相談にも対応する。

展示会のタイミングは、2026年4月から一部施行が始まった改正貨物自動車運送事業法の影響を強く受ける時期にあたる。同法は運送事業者や荷主など物流に関わる全ての事業者に新たな義務や責任への対応を求めており、業界関係者の関心が高まっている。

同社は6月24日(水)に約30分間のプレゼンテーションセミナーを開催する。内容は「実運送体制管理簿の作成義務化」「多重下請け構造の抑制」「違法な白トラ利用への罰則」など改正のポイントを整理し、実務上の対応方法を解説する。事前申し込みは不要で、当日直接会場へ足を運べば誰でも参加できる。

アセンドは2020年3月に創業。「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、運送管理システム「ロジックス」の開発・提供を手がけるほか、国土交通省をはじめとする関連省庁の物流業界実態調査・分析事業も担っている。2025年11月にはシリーズBラウンドで11億円を調達し、累計調達額は18億円に達した。さらに2026年3月からはサプライチェーン最適化を目的とした「4PL事業」も開始している。

同展示会にはこのほか、ソフトバンクロボティクスが6月24日と25日に自社の物流ロボットソリューションを紹介する予定であり、日野自動車のITソリューション子会社である日野コンピューターシステムも参加を表明している。各社の最新技術やサービスが一堂に会する場として、物流業界のDX推進に向けた重要な機会となりそうだ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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